求められること

Posted by ヘルスケアマン | 資格 | 金曜日 25 11月 2011 3:28 PM

健康管理士一般指導員、という資格を持って仕事をする、ということが、いったい、どういうことなのか、ということについて、ここのところ、ずっと考えています。
私が健康管理士一般指導員資格を取得して、健康管理士一般指導員として仕事を始めたとしましょう。
この資格は、認定を受けた後も、毎年資格更新をすることが義務付けられているのだそうです。
そして、私は、健康管理士一般指導員有資格者として、各地の健康管理士会に所属することになります。
健康管理士一般指導員認定試験の受験資格について見て参りましょう。
まず、指定校となっている短大や専門学校において、定められたカリキュラムを受講するか、指定されている通信講座を受講する必要があります。
その上で、日本成人病予防協会が主催する認定試験を受けて、合格することが必要です。
そうして健康管理士一般指導員有資格者となれば、前述のように、毎年資格更新をしつつ、地域の健康管理士会に所属しつつ、活動する、ということになるのです。
健康管理士一般指導員資格は、民間資格ですが、なかなか、厳格な基準を定めているんだな、ということがわかります。
やはり、民間資格とはいえ、医療従事者として仕事をするわけですから、そこは、厳格な基準を定めて、資格認定や更新をして行く必要がある、ということになるのでしょうね。
これだけ厳格な基準で運営されている資格ですから、私が、健康管理士一般指導員として仕事をする場合にも、それだけの覚悟と誇りを持って、仕事に取り組むことが出来そうです。

指導とは?

Posted by ヘルスケアマン | 資格 | 水曜日 23 11月 2011 3:27 PM

健康管理士一般指導員の資格が、民間資格であることについては、そんなに違和感はありませんでした。
しかし、健康管理士一般指導員有資格者が、医療従事者として仕事をしておられるんだ、という点との整合性について、どうも、わからないところがあります。
つまり、こういうことです。
健康管理士一般指導員有資格者が、医療従事者であるなら、そのことが、即ち、医療行為、ということになるのではないだろうか、ということなんですね。
勿論、健康管理士一般指導員は、医師ではありませんから、診察や処方といった、医師の業務は出来ない、ということについては理解できます。
例えば、看護師は国家資格ですが、現在のところ、医師の業務については、限定的であっても代行することは出来ないのです。(この流れは、今後、変わっていく可能性はありますが・・・)
健康管理士一般指導員資格が、民間資格であるならば、本来は、一切の医療業務は出来ない、ということになるのではないのかな、というような気がするのですが、この点、如何でしょうか?
健康管理士一般指導員有資格者が、医療従事者として仕事をしている、というところと、健康管理士一般指導員資格が民間団体の認定資格である、という点との整合性、というところを考えてしまうのです。
例えば、私が、今後、健康管理士一般指導員資格を取得する、としましょう。
健康管理士一般指導員有資格者として仕事をする私が、医療従事者として、健康診断の場などで仕事をする場合に、自身の資格が、民間資格である、ということで、仕事に制約があるとすると・・・。

民間資格

Posted by ヘルスケアマン | 資格 | 日曜日 20 11月 2011 3:27 PM

健康管理士一般指導員(有資格者)の仕事というのは、私たち利用者が、自らの生活習慣を見直すことと、そこに問題があるのなら、改善をしていくお手伝いをしてくれる、ということであるらしい、ということが、ここまでの流れの中で、判って来ました。
ところで、健康管理士一般指導員、という資格について、皆さんは、これが、どんな資格であるのか、ということを、ご存知でしょうか?
いよいよ、ここからは、健康管理士一般指導員資格、ということについて、調べて参りましょう。
健康管理士一般指導員資格は、所謂国家資格ではなく、民間資格です。
民間資格として、日本成人病予防協会、という団体が資格認定を行なっております。
で、健康管理士一般指導員有資格者の職務として、次のように規定しています。
健康管理士一般指導員有資格者は、生活習慣病や、疾病を、日常生活の中で管理することによって、これらを予防する、改善するための指導を行う。
また、健康管理士一般指導員有資格者は、老化に伴う生活困難についても、日常生活の中で管理することによって、これらを予防する、改善するための指導を行う。
健康管理士一般指導員有資格者は、予防医学に基づき、健康科学について幅広く学習し、そうして得た知識によって、生活習慣に対する助言を行う。
健康管理士一般指導員有資格者の職務について、上のような内容で、規定されているんですね。
そして、健康管理士一般指導員有資格者は、医療従事者として仕事をしますが、診察をしたり、処方などの医療行為は出来ません。

どう管理するのか?

Posted by ヘルスケアマン | 管理する | 金曜日 18 11月 2011 3:27 PM

健康管理士有資格者(健康管理士一般指導員)であるAさんは、生活習慣の乱れについて、こんなことを仰っていました。
“乱れている、ということが、どういう状態であるのか、ということには、個人差があります。
しかし、例えば、肥満していく、というような状態であるならば、それは、そういう生活習慣の結果である、ということが言えるわけですね。
と、なりますと、生活習慣を見直すことで、肥満して行く、という状態に歯止めをかけ、適正体重に戻す、ということが出来るようになります。
言い方を変えれば、そういう方向に、生活習慣をリフォームしていけばいいんですね。
私たち、健康管理士一般指導員(健康管理士有資格者)の仕事として、皆さんが、生活習慣の見直しをする、というお手伝いをする、ということが、とても重要です。
肥満も、初期の段階で、生活習慣を是正することによって、メタボリックシンドロームのような状態になることを防ぐことが可能です。
そこが、健康管理、ということになるわけで、そこのところのお手伝いをするのが、私たち、健康管理士一般指導員(有資格者)、ということになるわけです。
では、私たち健康管理士一般指導員(有資格者)は、いったい、どのようにして、利用者の方の健康管理のお手伝いをするのか、ということになるわけですが・・・“
そうですね。私も、健康管理士有資格者の方たちが、私たちの健康管理について、どのように管理のお手伝いをして下さるのか、ということに、とても興味があります。

なにがまずいのか?

Posted by ヘルスケアマン | 管理する | 火曜日 15 11月 2011 3:27 PM

ここに、健康管理士の資格を持って、健康管理士として仕事をしている方がいやっしゃるとしましょう。
この、健康管理士有資格者は、例えば、メタボリックシンドロームについての知識を豊富にお持ちのことだと存じます。
では、その、健康管理士有資格者の方にお訊きしたいのですが、メタボリックシンドローム、という状態の、なにが、まずいのでしょうか?
脂肪が内臓に溜まる、溜まっている、という状態は、想像するだけで、なんだか、まずいな、という気がするのですが・・・。
それかと言って、では、なにが、どうしてまずいのか? ということを、ここで、知っておきたいのです。
また、高血圧や、高尿酸血症、といった状態と、メタボリックシンドロームという状態とは、関連があるのでしょうか?
そういったことと、メタボリックシンドロームとが、関連性がある、ということになれば、ここに、健康管理士有資格者が、メタボリックシンドロームへの管理を行う、ということが考えられますよね。
で、私は、実は、健康管理士有資格者の方のお話を伺って参りました。
健康管理士有資格者は、正しくは、健康管理士一般指導員、としてお仕事をされているんですね。
健康管理士の資格については、更に、後の記事で書いていきたいと思います。
で、ここでは、肥満からメタボリックシンドローム、そして、生活習慣病、といった流れについて、“そういうことは大いにあり得る” というご意見を、健康管理士の資格をお持ちの方から聞くことが出来た、ということをお伝えしておきましょう。

メタボリックシンドローム

Posted by ヘルスケアマン | 管理する | 土曜日 12 11月 2011 3:26 PM

メタボリックシンドロームという言い方がされるようになって、どれくらいになるでしょうか?
太る、ということ、肥満する、ということが、メタボリックシンドロームを引き起こすのか、それとも、メタボリックシンドロームということは、即ち、太る、ということであるのか・・・。
そのどちらでもある、というのが、妥当なところではないかな、というのが、私の考えです。
つまり、こういうことなのです。
内臓に脂肪を溜め込む、ということが、生活習慣病そのものである、ということと、内臓に脂肪を溜め込むことによって、癌や、脳血管障害や、心臓疾患を引き起こすリスク率を高める、ということについては、皆さん、お聞きになったことがおありかと存じます。
で、あれば、健康管理士有資格者の仕事は、今度は、内臓脂肪を溜め込まないように予防するための仕事をする、ということが、とても重要になって来ますよね。
内臓脂肪を溜め込むことそのものが生活習慣病であるから、健康管理士有資格者としては、内臓脂肪を溜め込まないようにする、というふうに指導助言していく、というふうに考えることも、論理的に整合性がある、と思われます。
しかし、その論理のもう一つ手前に、内臓脂肪が、如何に危険なシロモノであるのか、ということが明確になっていることが、健康管理士資格と、内臓脂肪との関連で論理を構成するために必要である、と、私は考えるのです。
メタボリックシンドロームと健康管理士資格、ということで論じる場合も同様でしょう。

肥満

Posted by ヘルスケアマン | 健康 | 木曜日 10 11月 2011 3:26 PM

健康管理士資格、というものについて、当初、私が想像していたものよりも、ずっと重要な仕事をする資格であるらしい、ということが徐々に判って参りました。
健康管理士資格のところへ話を進める前に、生活習慣病について、更に話を進めて参りましょう。
早く、健康管理資格のところへ話を進めたい、という方は、今しばらくご辛抱ください。
そうしてくだされば、後で、健康管理士資格のところへ話が進んだときに、理解が早くなり、また、健康管理士資格について更に深く知ることが出来るようになると思いますよ(笑)。
さて。で、癌や脳血管系の疾患、心臓血管系の疾患が、生活習慣病として発症することがあるのだとすれば・・・。
私などが、生活習慣の乱れとして、どのような結果が生まれるか、と考えた場合に、第一に浮かぶのが、太ること、即ち、肥満・・・ということになるのですが・・・。
実は、この、肥満、という現象が、生活習慣病そのものである、という言い方をする関係者もいらっしゃるようです。
と、なれば、健康管理士資格、というものと、肥満、という現象との関係、というものも、あれこれと考えて行く必要のあること、ということになるでしょう。
そして、この、肥満、ということが、先に挙げた、癌や、脳血管の疾患、それに、心臓病などを引き起こす要因となる、としたら、これは、どうなるでしょうか?
生活習慣病を予防する仕事をするのが、健康管理士有資格者であるのなら、肥満を防ぐ、ということが、健康管理士有資格者にとって、とても重要な仕事となるのでは? ということなのです。

死亡原因

Posted by ヘルスケアマン | 健康 | 月曜日 7 11月 2011 3:26 PM

実は、我が国の死亡の原因として、これらの疾患・・・癌や脳血管、心臓疾患などは、とても高い順位になっているのだそうです。
いま、私は、健康管理資格、のところに行くまでに、生活習慣病についていろいろと調べていきたいと考えているわけです。
で、生活習慣病について、ある程度の知識が得られれば、今度は、それらの生活習慣病との兼ね合いで、健康管理士資格について論じて行きたいと考えているわけですが・・・。
ここで、生活習慣病として挙げられることの多い、癌や、脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などについて、これらが、死亡原因としても、とても多いのだ、ということを知るに及んで・・・。
では、死亡原因としても数えられることの多い、生活習慣病の予防のための仕事をするのが、健康管理士有資格者だ、とするならば・・・。
これは、容易ならないな、というのが、いまの私の、率直な感想です。
何がどう、容易ならない、と感じているのか? と、申しますと・・・。
実は、私は、健康管理士資格について、その、健康管理士、というネーミングが、とても判り易いので、どうもこれは、そんなに難しい仕事をする資格ではないのではないかな、というふうに感じるところがあったのです。
しかし、こうして、生活習慣病のことを調べている初期の段階で、実は、健康管理士有資格者の仕事として、私が考えている、生活習慣病の予防、という仕事の内容は、実は、私たちにとって、死亡のリスクを減らす、という、とても重要なことなのではないか、と、感じてしまう、ということなのです。
その点が、容易ならない、と感じてしまう、というところなんですね。

生活習慣病 

Posted by ヘルスケアマン | 健康 | 金曜日 4 11月 2011 3:26 PM

ところで、健康管理士資格と切っても切り離せない、生活習慣病、というものについて、ここで考えてみようではありませんか。
私の、健康管理資格に関するイメージが、生活習慣病を予防するために機能する仕事であり、資格である、というものであるわけです。
ですので、健康管理士の資格や、健康管理士有資格者の仕事、ということを考えた場合に、生活習慣病、というものについて考えて行くことが、不可欠となって参ります。
で、健康管理士資格と生活習慣病、ということを考える前に、生活習慣病、というものについて、よく知っておきたいのです。
生活習慣病というのは、つまり、毎日の生活習慣が積み重ねられることによって引き起こされる、と考えてよいでしょう。
で、ありますから、生活習慣病、というふうにネーミングされているんだ、と考えることが出来る、ということですね。
ここでは余談になりますが、生活習慣病が、日々の生活習慣に起因している、ということであれば・・・。
健康管理士資格、というものについても、生活習慣病との兼ね合いでみていくのであれば、悪しき生活習慣を修正させることが、健康管理士有資格者の仕事である、という言い方も出来るでしょう。
ここのところは、もっと後の部分で、論じて行くことになるかと存じます。
いまは、生活習慣病、ということについて、更に考えて参りましょう。
我が国において、生活習慣業としてよく引き合いに出されるのは、癌や、脳・心臓の血管系の疾患があります。

思うところ

Posted by ヘルスケアマン | 健康 | 水曜日 2 11月 2011 3:25 PM

いま、我が国において、死亡者の60パーセント以上が、なんらかの生活習慣病を持っていた、という説があります。
こういった数字が、どのようにして導き出されているのか、という点については、とても興味があります。
まあ、それはそれとして・・・。
生活習慣病、というものが、我が国において、注目されるようになってきたのは、そんなに昔の話ではないように思うのですが、この点、如何でしょうか?
私の少年時代、というと、もう、30年以上も前の話になりますが、その頃にはまだ、生活習慣病、という言い方はしていなかったように思います。
また、今回、いろいろと調べて行きたいと思っている、健康管理士という資格のことですが・・・この、健康管理士資格、というものが出てきたのは、ごくごく最近のことであるように思うのです。
さて。皆さん。
健康管理士、という資格について、お聞きになったことはおありでしょうか?
私たちにとって、いまや、切っても切り離せないと思われる、生活習慣病と、この、健康管理士資格、というのは、実は、とても関係が深いのです。
だって、健康管理士資格、というのは、私においては、生活習慣病を防ぐための仕事をする資格である、というイメージがあるのです。
また、この、私が抱いている、健康管理士資格に関するイメージというのは、あながち、外れてはいないと思うのですが、この点、如何でしょうか?
健康管理士、という資格について、いろいろと調べて、知識を深めて行きたいと考えております。
どうぞ、お付き合いください。